御祭神

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ご祭神について

丹生都比売神社のご祭神

  • 【第一殿】丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)

    伊勢神宮に祀られる天照大御神の妹神で、稚日女尊(わかひるめのみこと)とも申し上げる。
    丹生都比売大神の御子に当る高野御子大神と共に紀伊・大和地方を巡歴し、人々のために農耕殖産(衣食の道・織物の道)を教え導き、最後に天野の地に鎮まる。
    諸々の災いを祓い退け、一切のものを守り育てる女神。
    不老長寿、農業・養蚕・織物の守り神。

  • 【第二殿】高野御子大神(たかのみこのおおかみ)

    丹生都比売大神の御子。
    弘法大師の前に狩人の姿で現れ、そのお使いである黒と白の犬が高野山に導いたことから「狩場明神」として知られ、人生の幸福への導きの神。

  • 【第三殿】大食都比売大神(おおげつひめのおおかみ)

    あらゆる食物に関する守り神、食べ物を司る神。

  • 【第四殿】市杵島比売大神(いちきしまひめのおおかみ)

    財運と芸能の神、七福神の弁天さま。

  • 【若宮】行勝上人(ぎょうしょうしょうにん)

    鎌倉時代、気比神宮から大食都比売大神を、厳島神社から市杵島比売大神を勧請した。
    神社の発展に尽くした真言宗の僧侶。

  • 【境内社】佐波神社(さわじんじゃ)

    明治時代に上天野地区の諸社を合わせ祀った。

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