ひめの会会員対象 「祭祀舞講座」ご案内

平成29年6月18日UP 

神社の祭典で巫女が舞う「祭祀舞」を習得していただき、ご神前で奉納いただく3日間の講座を開催いたします。
ひめの会会員を対象にしておりますので、参加ご希望に方は会員となっていただく必要があります。
ひめの会入会についてはこちら(女性の当社崇敬者を対象としています)

●日時 
  8月25日(金)午後1時30分~27日(日)午後3時 
  初回の方は、25日午前10時からの女性のための神道講座に参加い  
  ただきます。

●場所 
  神社拝殿

●曲目 
  豊栄舞(とよさかのまい) 

●定員 
  10名程度(定員に達し次第締切ます。) 

●受講料 
  18,000円(指導料、奉納諸費用、昼食代含む)
   ※他に宿泊費・白衣等のクリーニング代実費が必要となります。

●宿泊 
    研修施設「ゆずり葉」(旧天野小学校)他

●服装 
   お稽古は、動きやすい服装(トレーニングウエア等)で行います。
  奉納発表会では、神社で用意した装束を着用していただけます。
   白衣・襦袢・緋袴はお貸しします。足袋をご持参下さい。 

●資格 
   ひめの会会員で、原則60歳未満の足腰に自信のある健康な女性。

●お願い 
   神社の祭典で奉納される舞を習得いただきますので、一般の習い事とは 
   異なり、当社以外の場所においての発表は固くご遠慮戴きます。

●お問合せ 
   神社へお電話にてお問い合わせ下さい

「大祓式―夏越の祓」のご案内

平成29年5月21日UP 

平成29年6月30日(金)午後4時 大祓式斎行

※6月中は、神社正面参道に「茅の輪」を置き、大祓式より前にご参拝 いただいた方にも「茅の輪」くぐりをしていただけるようにしております。
※当日お祓い申し上げる「大祓人形」」の受付を始めております。

「夏越の祓」とは、皆さま方よりお預かりした「大祓人形(ひとがた)」を祓い清め、茅の輪(ちのわ)をくぐることによって、疫病神を退け、皆様方おひとりおひとりの無病息災・延命長寿を祈る神事です。
この「大祓人形」(半紙を人の形に切ったもの・神社で用意)に、この半年間の間に私たちが知らず識らずのうちにおかした罪穢れを移し、大祓式に於いて祓い 清めます。特に、夏越の祓は「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶといふなり」と古くから伝えられ、暑さに負けず元気に夏を越せるように、また延命長寿 を祈るものです。
また、「大祓人形」をお預かりした方々には、大祓式終了後に「茅の輪守り」をお送り致しております。

神社を知る講座「大祓(おおはらえ)詞(ことば)」

平成29年5月21日UP 

古来からの日本人の信仰観に基づき、本当に神さまから大いなる力をいただくには、どうしたらよいのか? 神社を知る講座として、自分だけではなく、すべての災禍を祓う「大祓詞」の意味を知り、大祓詞を浄書し、大祓詞を唱える実践講座を開講しています。今年も夏越大祓の茅の輪を神社参道に設置する時期に併せて開催いたします。 1000名の方々に受講いただき、1000枚の大祓詞を浄書奉納いただくことを目標としています。

大祓講座申込用紙はこちら

日時 平成29年6月24日(土)午前10時半より午後1時ごろ
(懇親会 午後1時ごろより午後2時半ごろ)
場所 丹生都比売神社 拝殿・社務所 TEL:0736-26-0102
定員 30名
※20名以上のグループでご希望の場合は、別日程で開催します。
簡単な大祓の説明と浄書は、ミニ講座として予約にてお受け致しますのでお問い合わせください。
日程

全員で正式参拝
講義    「大祓詞の意味とその信仰」当社宮司
大祓詞浄書 筆又はサインペンにて薄く下書きをした奉書紙に書写
大祓詞奏上 読み方と作法を学び全員で唱和します。
懇親会   宮司を囲み質疑応答、会食・懇談(カフェ客殿にて)

参加費 初穂料:3,500円 ※当日ご持参ください。
(正式参拝・大祓詞浄書用紙・資料・神拝詞・四社明神像ミニ掛け軸含む)
※懇親会参加費 別途1800円(昼食代含む)
※参加取り消しは、準備の都合上、必ず前日午後4時までにお願い致します。
留意事項 ご神前・拝殿で行いますので、礼を失しない服装でお出でください。
使い慣れた筆ペン又はサインペンをお持ちください。
浄書する文字は、写経と同じ程度の大きさで、すべて漢字です。
申込み 先着順にて受付けますので、申込書に記入の上、お早めにお申し込みください。
受付完了については、後日代表者宛てに受講ハガキをお送りします。
 

高野山真言宗神奈川雅楽部による舞楽・雅楽奉納

平成29年5月7日UP 

高野山真言宗神奈川雅楽部による舞楽・雅楽奉納が下記日程で行われます。
同雅楽部は、高野山の守護神である当社に於いて、毎年奉納演奏を行っていただいております。翌15日には、高野山での「青葉祭り」に於いて道楽を務められ、奉納演奏を金剛峯寺でされます。

日時 
 6月14日(水) 午後1時 

場所 
 丹生都比売神社楼門下
 ※拝観は自由です。

「きのかわ六社寺四季巡り」の開始について

平成29年4月30日UP 

昨年秋に実施いたしました「紀北10社寺御朱印巡り」につきましては、皆様に大変ご好評をいただき、終了後もお問い合わせが多いことから、この度、紀の川沿いの6社寺で新しい御朱印巡り「きのかわ六社寺四季巡り」を下記のとおり実施いたします。
希少価値のある手漉き和紙へのこだわりは前回の「高野細川紙」に引き続き、今回は有田川町清水名産の「紀州保田紙」を御朱印紙に選びました。紀の川の四季を12色の和紙で表す御朱印紙とともに、季節の移り変わりを感じながら6社寺をお参りいただける企画です。

●実施期間 
 平成29年5月1日~平成30年5月31日

●頒布時期、紙種類
  第1期/平成29年5月1日~  花巡り(花びら・あやめ・紫陽花)
  第2期/平成29年7月1日~   すず風(さざ波・緑陰・潮騒)  
  第3期/平成29年10 月1日~  みのり(銀杏・照柿・どんぐり)  
  第4期 /平成30年1月15日~  春待ち(寿・紅梅・草萌え)

 ※第2期以降の頒布開始日については、変更となる場合がありますので、当HPでお確かめください。

●頒布枚数
 各期200セット(4期で合計800セット)
 ※各期予定数量に達した時点で頒布が終了となります。
  各社寺での頒布数は各30~40セットとなります。
  また、来訪者おひとりにつき1セット限りの頒布となります。
  予めご了承願います。

●頒布方法 
 参加社寺の御朱印所にてお求めいただけます
 『きのかわ六社寺四季巡り』セット 頒布料500円
 ・特製ファイル(持ち歩きに便利なA5サイズ)
 ・紀州保田紙御朱印紙6枚(3色×2枚)
 ・特製台紙(B3サイズ、「きのかわ六社寺四季巡り」の題字入)
 ※各社寺での御朱印授与は別途300円必要となります。

●参加社寺(6社寺)
 紀三井寺・紀州東照宮(和歌山市)、丹生都比売神社(かつらぎ町)、
 丹生官省符神社・慈尊院(九度山町)、高野山真言宗総本山金剛峯寺(高野山)

●お問い合わせ
 きのかわ六社寺四季巡り事務局(丹生都比売神社内)
 電話:0736-26-0102/FAX:0736-26-0107

 

本殿特別拝観のご案内

平成29年4月17日UP 

5月3日~5月7日に本殿特別拝観を行います。
重要文化財当社本殿(一間射春日造りで日本一の規模)を間近にご覧頂き、由緒説明を受けることができます。

●日時
 5月3日〜7日 各日午後1時

●初穂料
 500円(記念品授与)

ライトアップと音楽の夕べ

平成29年4月2日UP 

GW期間中、当社境内に於いて「ライトアップと音楽の夕べ」が開かれます。
フランス人チェリスト「ロビン・デュプイ氏」やギター&ボーカルユニット「雪月花」による演奏が行われます。ライトアップの中で奏でられる音楽をお楽しみください。

●日時
 5月4日(祝)・5日(祝) 「ロビン・デュプイ氏」によるチェロ演奏の夕べ
 5月6日(土) 「雪月花」によるボーカル&ギターの夕べ
 各日午後6時半より 演奏開始
 ライトアップは午後6時45分~8時半頃まで 

●場所
 丹生都比売神社 境内芝生
 ※椅子の用意はありません。入場無料。

●今後のライトアップ点灯予定日
 祭典や行事と併せて特定日に点灯します。
 6月10日(土) 蛍鑑賞会とライトアップを予定。
 詳細は後刻お知らせ致します。

※ライトアップは照明デザイナー戸恒氏(東京スカイツリーのデザイナー)によるものです。

~世界遺産追加登録特別企画~ 高野参詣道トレッキングの案内

平成29年4月2日UP 

高野山へ通じる道「高野参詣道」として平成28年10月に登録された三谷坂を登り当社を目指すウォークイベントが開催されます。
かつて勅使坂とも呼ばれ、神社への参詣道として創建以来1700年以上の歴史があると伝わる古道を登り、当社へお越しいただきます。

●日時
 平成29年4月22日(土)

●受付場所・時間
 JR和歌山線妙寺駅 午前8時~午前10時
 (事前申込み不要)

●参加費
 500円(記念品付)

●コース概要
 約7キロ(3時間)
 妙寺駅~丹生酒殿神社~笠石~涙岩~頬切地蔵~丹生都比売神社
 
●主催
 三谷坂ウォーク実行委員会(事務局:かつらぎ町観光協会)
 TEL0736-22-0300

NHK文化センター梅田教室講座「雅楽を楽しむ」

平成29年4月2日UP 

当社は高野山の守護神として、弘法大師の時代から深く信仰され、中でも舞楽(雅楽に合わせた舞)を伴う壮麗な法会は、神仏習合の祈りの形として600年続いてきました。
当講座では、この様な具体的な例を題材に、雅楽の基礎知識、見どころを分かり易く学びます。

実際に体を動かし、基本の舞の型も体験します。初めての方もお気軽にご参加下さい。

●日時
 平成29年4月13日(木)、5月11日(木)、6月8日(木) 午後1時~3時

●講師
 丹生都比売神社舞講師
 東京芸術大学元講師 丹生千佳絵

●受講料
 一般の方:11,145円
 NHK文化センター会員:9,460円

●申込先
 TEL:06-6367-0880
 NHK文化センター梅田教室
 NHKカルチャーホームページ

「花盛祭(はなもりさい)」のご案内

平成29年2月20日UP 

当社の春の大祭で、ご祭神に花を供え春の訪れを寿ぐ祭りで、当日は参道に季節の花を竹筒に入れ飾ります。午前の祭典では、本殿の御扉を開け、祝詞を奏上し、子供たちが神前神楽「浦安の舞」を舞います。
午後には、「渡御の儀」を行います。この「渡御の儀」は、古く鎌倉・室町時代に行われ、神輿行列が和歌山市内の和歌浦にある玉津嶋神社までご巡幸した「浜降り神事」が起源となっています。
春爛漫の天野の里を、神輿と神様のお道具を持ち狩衣を着た人々の行列が巡行します。
また、当日は野点(お茶)や雅楽等の奉納演奏も行われます。

●日時
 平成29年4月16日(日)
 10:00 神前での祭典
 11:45 清興(雅楽等奉納)
 13:30 渡御の儀(雨天中止)
 14:45 歌唱奉納
 15:00 太鼓奉納
 15:30 餅まき(雨天の場合変更あり)

当日は、橋本駅及び高野山より無料送迎バスを運行します。

バッハ・イン・ザ・サブウェイズ開催及び境内ライトアップ

平成29年2月2日UP 

平成22年、バッハの誕生日である3月21日にニューヨークの地下鉄で一人のチェロ奏者がバッハの組曲を弾き始めたことをきっかけに、毎年バッハの誕生日には生誕祝いの演奏会が世界各地で行われるようになりました。
当社でも昨年に引き続き演奏会が開かれます。また、当日は境内のライトアップも行われます。
生のクラシック演奏が聴ける貴重な機会となりますので、ぜひ御参拝下さい。

●日時
  平成29年3月18日(土) 午後5時頃~ 演奏
               午後6時頃~ ライトアップ
●演奏者
  西辻善則氏(アコーディオン、ピアノ)他

●演奏場所
  丹生都比売神社境内

NHK文化センター梅田教室講座「雅楽を楽しむ」

平成29年1月19日UP 

当社は高野山の守護神として、弘法大師の時代から深く信仰され、中でも舞楽(雅楽に合わせた舞)を伴う壮麗な法会は、神仏習合の祈りの形として600年続いてきました。
当講座では、この様な具体的な例を題材に、雅楽の基礎知識、見どころを分かり易く学びます。

実際に体を動かし、基本の舞の型も体験します。初めての方もお気軽にご参加下さい。

●日時
 平成29年1月26日(木)、2月9日(木)、3月9日(木) 午後1時~3時

●講師
 丹生都比売神社舞講師
 東京芸術大学元講師 丹生千佳絵

●受講料
 一般の方:11,145円
 NHK文化センター会員:9,460円

●申込先
 TEL:06-6367-0880
 NHK文化センター梅田教室
 NHKカルチャーホームページ

神社を知る講座 新春特別講座『日本人と自然と神』共存する神と仏

平成29年1月12日UP 

恒例の「神社を知る講座」特別講座を開講いたします。自然の中に神々を感じ、神と仏を大切にして、宗教で争いをしない日本人。その信仰観の源泉が、紀伊山地にあるとして、世界遺産となっています。その祈りの原点に立ち返り、その歴史、今、そして亡き後(死生観)を考えます。講座に先立ち、神社のご神前でまず大祓詞を参加者全員で唱和し、罪穢れを祓い、今年が良き年であることを祈ります。講座終了後は古民家カフェ客殿にて天野米のご飯に地産地消の食事とスイーツを味わい、懇談します。(貸切特別営業)

●期日
平成29年2月18日(土)午後12時40分より14時30分ごろ。また、終了後、古民家カフェ客殿にて会食・懇談

●集合
午後12時30分 丹生都比売神社社務所

●定員
30名 ※グループでご希望の場合は、別日程で開催しますのでご相談ください。

●日程
参拝 午後12時40分~50分 全員で正式参拝・大祓詞唱和
講義 午後13時~14時30分 丹生都比売神社宮司 丹生晃市
終了後 古民家カフェ客殿にて会食・懇談

●参加費
3,800円(講座受講料、会食費含む) ※当日ご持参ください。

●申し込み
先着順にて受付けますので申込書に記入の上、ご持参いただくかFAX・郵送にてお早めにお申し込みください。
画像をクリックして頂くと申込書がPDFで表示されますので、そちらをご利用ください。

NHK文化センター横浜/水戸 立春特別講座のお知らせ

平成29年1月12日UP

当社の宮司が出向し、講座が開設されます。近隣の方はぜひご参加ください。
 
期日
・平成29年2月4日(土) 午前10時~正午 NHK文化センター盛岡にて開催
・平成29年2月25日(土) 午後1時~3時 NHK文化センター水戸教室にて開催 
・平成29年2月26日(日) 午後1時半~3時半 NHK文化センター横浜ランドマーク教室にて開催

内容
自然を慈しみ、宗教で争わず、神仏共存のなかで育んできた日本人の思いの原点とは。その歴史、今、そして亡き後(死生観)まで考えます。

受講料
一般の方:盛岡教室 3,596円 
     水戸教室 3,034円
     横浜ランドマーク教室 3,715円

●申込先
 TEL 019-622-6611
 NHKセンター盛岡教室

 TEL 029-233-1715
 NHK文化センター水戸教室

 TEL 045-224-1110
 NHK文化センター横浜ランドマーク教室

平成29年 厄除祭・御田祭のご案内

平成29年1月12日UP

厄除祭  (やくよけさい)
厄年の方々の除災招福を祈願する祭、「厄除祭特別祈祷」を事前の申込みによりお受けします。
 詳しくは神社宛お問い合わせ下さい。    Tel. 0736-26-0102

御田祭  (おんださい)「県指定無形民俗文化財」
豊年万作を祈る農耕神事(芸能)です。
当日参拝された方には、この日のみ授与される「福の種」「天野宮宝印(あまのみやほういん)」
「厄除守護札(やくよけしゅごふだ)」が頒布され、神事終了後には福引が行われます。

●御田祭の起源と概要
御田祭の起源は、平安時代に二人の巫女により深夜御田植の儀式が行われていましたが、これがはじまりと伝えられています。
鎌倉時代に申楽(さるがく)が加わり別個に行われていましたが、室町時代にこれらが合わさって狂言形式となり、毎年1月の14日に神仏分離後も神事として行われて来ました。 最近は1月の第3日曜日に実施しています。

◇御田祭の出演者
田人(たびと)・・・・・・・面をつけ、烏帽子(えぼし)、白張装束、白足袋で腰に中啓をさす。
牛飼(うしかい)・・・・・・面をつけ、素袍帆懸(すほうほかけ)烏帽子、白足袋で腰に中啓をさす。
一石(いちこく)・・・・・・面をつけ、黒衣を着る。
早乙女(さおとめ)・・・ 昔は白無垢で守袋をつけていたが、現在は巫女の姿としている。
田ヅ女(たづめ)・・・・・面をつけ赤たすきをかけ、腰に扇をさす。
礼の坊(れいのぼう)・・面をつけ赤たすきをかける。

※ 中啓・・・・・扇子のこと
※ 素袍帆懸け烏帽子・・・頭頂部が片方に折れている烏帽子
※ 一石・・・・・牛のこと